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The Lion King Mind - 師子王の心 -
随筆 我らの勝利の大道〔2〕 今日も元気で! 印刷 Eメール
作者: The Lion King   
2010年 1月 11日(月曜日) 10:05
旭日の如く勢いよく前進!
満月の如く完勝の一年に!

母ありて
婦人部ありて
広布かな

二〇一〇年──我らの「創立八十周年」の元朝は、神々しき天空の劇とともに明けた。
快晴に恵まれた東京の「日の出」は午前六時五十分であった。「月の入り」は午前七時三分である。
東天に、初日の出の黄金の光が走った時、西の空には、白銀の満月が笑顔を浮かべていた。
すでに、元日の新年勤行会の尊き役員のメンバーが行動を開始してくれている時間だ。北日本や日本海側などでは大雪に見舞われており、私と妻は、絶対の無事故を懸命に祈らずにはいられなかった。
信濃町の学会本部にも、創立八十周年を祝賀して、多くの方々がお越しくださった。皆様の真心に感謝は尽きない。
有名な「十字御書」には、深き信心で正月を祝う女性の功徳について、仰せである。
「月の西より東をさしてみつがごとく・日の東より西へわたりてあきらかなるがごとく・とく(徳)もまさり人にもあい(愛)せられ候なり」(御書1491ページ)
全世界の創価の母たちが、元初の旭日が昇りゆく勢いで、「健康前進」の一年であっていただきたい。
そして、満月の光が充ちあふれてゆくような「幸福勝利」の一年であれ!
最終更新 2010年 1月 11日(月曜日) 10:11
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今週のことば 13/02/04 印刷 Eメール
作者: The Lion King   
2013年 2月 04日(月曜日) 00:00
折伏こそ幸福の直道なり。
会えば「仏縁」が広がる。
語れば「仏種」が植わる。
祈れば「仏性」が花開く。
勇敢に打って出よう!
最終更新 2013年 2月 04日(月曜日) 21:22
 
「報恩」 印刷 Eメール
作者: The Lion King   
2012年 5月 14日(月曜日) 00:00
「なぜお前は青年かときかれたら望みがあるからと答えたい」。戸田城聖第2代会長が、18歳で綴った随筆の一節である(現代表記に改めた)▼若人の青雲の志を謳ったこの随筆は、先日、見つかったもの。ほかにも、戸田会長が10代で綴った計20もの詩や随筆などが発見された。これらは今、北海道石狩市の厚田資料室で特別展示されている▼随筆には、こうもあった。「生きて居て楽しいかときかれたら、楽しいと答えたい。なぜかときかれたら苦労を時々するからだ、と答えたい」。大望のためなら苦労も厭わぬ青年の意気が、随所に躍動する
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自己を超える=究極の精神的実在 印刷 Eメール
作者: The Lion King   
2012年 5月 17日(木曜日) 14:09
池田名誉会長と歴史家トインビー博士との対談集『21世紀への対話』を繙いた▼博士の問題意識の一つは、人間は「自己中心性」を克服できるかどうかだった。博士は、自己を超える=究極の精神的実在に触れることが、自己超克のカギと主張する。それに対し名誉会長は問う。ではどうすれば、それに触れられるのかと。そして語る▼大乗仏教では、博士の言う究極の実在を「法」として捉える。この宇宙生命に内在する「法」が、人間個人の生命も貫いている。この己心の法を自覚することで、宇宙生命と一体化し、わが生命から慈悲・同苦といった利他の力を湧き立たせるのであると
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広宣流布の道を貫く 印刷 Eメール
作者: The Lion King   
2012年 5月 12日(土曜日) 00:00
「孔明はつまらぬことをしたものだ、大国に仕えたらよかったのに」。曹操の魏に仕えた諸葛孔明の知人たちは、そう思っていただろう――中国史の宮川尚志博士は言う(『諸葛孔明』講談社学術文庫)▼諸葛一族には、魏や呉で高位高官に就いた者もいた。三国志時代の価値観では、家系の存続が最優先で、むしろ当然の行動といえる。だが孔明は、嫡子・嫡孫までも、小国の蜀に殉じていった▼「丞相病あつかりき」――志半ばで五丈原に倒れた孔明の「悲運」を思い、詩人・土井晩翠は詠んだ。だが、孔明は、決して「不幸」だったのではない。先帝・劉備と共に願った漢室の復興へ、真っすぐに生き抜いたからだ
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