| 恩師の指導を語る 〈十一〉 |
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| 2009年 7月 17日(金曜日) 22:06 |
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戸田先生は、厳しく言われた。 「のんびりした、格好だけの政治をしていては、国民があまりにもかわいそうだ。これは、会社でも団体でも同じことだ。スピードが大事である」 先生は、幹部や職員に対し、「報告」「連絡」「応対」は心して早くと、厳格に訴えられていた。 「反応が早ければ、気持ちいいではないか。特に日本は、対応が遅いと、それだけで不誠実だと思われてしまう。一流は、皆、迅速だ。一流は、賢い人生観を持っている」 日蓮大聖人は、ある課題について、弟子に御指導をなされ、「この手紙が着き次第、二、三日の間に一切の決着をつけて報告しなさい」と厳命されている。 「広宣流布の指導者は、スピードをモットーとせよ!」これが先生の叫びであった。 |


