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恩師の指導を語る 〈十三〉 印刷 Eメール
2009年 7月 17日(金曜日) 22:08
戸田先生は宣言された。
「わが創価学会は、世界でただ一つ、末法の正法正義を弘めゆく折伏の団体である」
ゆえに先生は、「一対一」の仏法対話を実践する勇気ある友を、誉め讃えられた。
「折伏を行ずる学会員は大聖人の御仕事をしているのだ。御本尊が、強靭な生命力と無量の大福運を下さらないわけがない。
折伏の人は御本仏の代理なのだから、あらゆる菩薩が友だちになり、梵天帝釈など無数の諸天善神が来り仕える。魔や鬼神は近寄れない」
ひとたび、この尊き折伏の座につくならば、決して臆してはならない。
楽しく、自信満々と、そして忍耐強く、大仏法を語り抜いていくことを、先生は指導された。
 

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