| 恩師の指導を語る 〈十四〉 |
|
|
| 2009年 7月 17日(金曜日) 22:09 |
|
戸田先生は「広宣流布」の大指導者であり、「破邪顕正」の大師匠であられた。 いついかなる時にも、先生の生命は、烈々たる「破折」の大精神が燃え盛っていた。 「権門を かっぱと破り かしこへ・おしかけ・ここへ・おしよせ」 この「如説修行抄」の一節を拝して、先生は叫ばれた。 「悪を放置してはならぬ!前へ前へ攻めて出て、敢然と打ち破っていくことだ」 この攻撃力、この反撃力を失ってしまえば、悪世末法にあって、妙法流布は成し得ない。ゆえに、悪の根を断ち切るまで戦い抜く執念を、先生は青年に打ち込まれたのだ。 ”攻め返し、攻め落とせ”――この如説修行抄の仰せが学会青年部の魂である。 |


