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2009年 7月 26日(日曜日) 00:00 |
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──「若き日の日記」から──
「強き信仰が必要だ。強き先輩が必要だ。否、強き師匠が必要なのだ。そして強き弟子になることである」 (昭和29年8月25日)
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「尊き、庶民の集い。信心の世界が、最高に愉しく、美しい。指導に行くことは、結局、自身が、指導を受けに行くようなものだ」 (昭和32年6月1日)
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「苦難の嵐にたち向かった方が、青年は生き甲斐が有る場合が多いものだ。 次の嵐に再び向かって進もう。それが、建設しゆく青年の、勇敢さと、情熱の発露だ」 (昭和26年3月3日)
(聖教新聞 2009.07.26より)
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