| 「一人ひとりの民衆を目覚めさせる運動こそが、世界を真に変革していくための唯一の政治運動である」 未来学者・ヘンダーソン博士 |
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ようこそ師子王へ
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作者: Administrator
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2009年 12月 18日(金曜日) 00:00 |
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我らは願って広布に尽くす! 師弟一体の労苦こそ必勝の力
| 御聖訓 |
此れ程の不思議は候はず此れ偏に 陰徳あれば陽報ありとは此れなり (四条金吾殿御返事、1180ページ) |
陰徳の 労苦に励みし 皆様は 必ず幸の 陽報あるかな
朝、手にする聖教新聞から伝わってくるのは、寒風を突いて配達してくださっている「無の友」の真心の温もりです。 いつ、いずこにあっても、私と妻の一念から、広布のために陰で戦われる尊き同志への感謝が離れることはありません。 個人会場のご家庭の方々、いつもありがとうございます。 創価班、牙城会、王城会、白蓮グループ、香城会、白樺会・白樺グループ、会館守る会、創価宝城会、サテライトグループ、設営グループなど、青年部、壮年・婦人部の皆様のご尽力にも、心より感謝申し上げます。また、各種会合の役員の方々には、この一年も本当にお世話になりました。 さらに新聞長、教宣部、書籍長、文化長、統監部、民音推進委員等、広宣流布を大きく開拓してくださっている皆様方。そして儀典長、儀典委員の皆様、本当にご苦労様でございます。 未来部育成部長、二十一世紀使命会をはじめ、大切な大切な人材を育む皆様方が、厳しい社会情勢のなか、どれほど奮闘してくださっていることか。 私は、各地の誉れの一人一人に、直接お会いして、御礼をお伝えする思いで、今回の御文を拝してまいります。 「此れ程の不思議は候はず此れ偏(ひとえ)に陰徳あれば陽報ありとは此れなり」(御書1180ページ)──これほど不思議なことはない。まったく陰徳あれば陽報ありとは、このことである──
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最終更新 2009年 12月 18日(金曜日) 23:42 |
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作者: Administrator
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2010年 6月 09日(水曜日) 07:04 |
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「勇気をふるって、対話するのだが、なかなか納得してくれない」。こうした声に接すると、かつて学会指導に学んだ、釈尊のエピソードを思い起こす▼釈尊はある朝、仏教を信じていないバラモンの家に足を運んだ。バラモンは、当時のインド社会で最も高い階層である。次の朝も、その次の朝も。バラモンは釈尊に言う。「くり返しやって来るとは、しつこい奴だな!」▼釈尊は答える。たとえば農民は、「くり返し」種を播き、「くり返し」田畑を耕して、収穫をするではないか。「悪のくり返し」を断ち切り、「善のくり返し」へと転ずることが肝要なのだ、と。誠実に、悠然と語る釈尊の姿に、バラモンも、ついに仏法を信仰する決意をした
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作者: Administrator
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2010年 5月 22日(土曜日) 07:06 |
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東京のあるブロックの座談会。今月は「信心の原点」をテーマに参加者が発言した▼年配の婦人が「4年前に逝去した夫が信心を教えてくれました。心の中の夫と一緒に、これからも広布拡大に頑張ります」と語れば、40代前半の壮年は「もう一度、信心の原点を築いた学生時代に立ち返ります」と▼77歳の壮年の言葉が、皆の決意を代弁していた。「信心の原点は、たくさんあります。でも、学会創立80周年、池田先生の会長就任50周年の『5月3日』を最高の原点にする行動をしよう、と決めたんです」。この壮年は、まさに広布と地域の黄金柱の存在。闘い続ける生命は若々しく、美しい
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作者: Administrator
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2010年 5月 28日(金曜日) 12:00 |
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真剣な祈りで病魔を克服。勇気を出して拡大に先駆し、苦境を打開・・・。「ここが正念場!」と決意し、信心根本に勝ちゆく姿ほど尊貴なものはない▼歌舞伎などで最高の見せ場を「性根場」と言った。主人公を演ずる役者が、役の本質的な性格(性根)を十分に発揮する最重要の場面のこと。今は通常、「正念場」と表現するようになった▼「正念」は、正しく揺るぎない心構えを説く仏法用語。釈尊が基本的な実践として挙げた「八正道」(悟りに至る八つの正しい道)の一つである。「性根場」から「正念場」の変化について、「一番大切な所」を演じ切るには「正常で乱れのないしっかりした心」が必要であるところから、との説がある(『日本国語大辞典』)。さらに、ここぞという大事な局面の意味も指すようになった
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作者: Administrator
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2010年 5月 19日(水曜日) 07:30 |
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世の中には2種類の嘘がある。一つは、最初から人を騙そうと思ってつく嘘。もう一つは、約束したことを果たせず、結果として嘘になってしまうもの。いわゆる嘘つきではなくとも、後者の嘘をついてしまうことは、人間だれしもあるだろう▼しかし、「努力したが、できなかった」という言い訳が度重なると、信頼を失う。ついには〝最初から約束を守る気などなかったのだろう〟ととられ、結果的に嘘つきになってしまう場合がある▼創価の歴代会長は、身命を賭して〝約束〟を守り抜いた。牧口初代会長は、信念に殉じて獄死。戸田第2代会長は〝達成できなかったら、私の葬式は出すな。遺骸は品川の沖に投げ捨てよ〟とまで宣言し、75万世帯の折伏を完遂した。そして、師との約束を果たし抜いた、池田第3代会長の闘争。戸田会長は「大作は有言実行だ。何一つ、嘘がない」と讃えた
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