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The Lion King Mind - 師子王の心 -
『談』の字には『炎』が躍っている 印刷 Eメール
作者: The Lion King   
2011年 2月 22日(火曜日) 09:46
〝どれだけきつくても、大阪は絶対に負けへん〟――その誓いを込めて、座談会で婦人部が歌を披露。すると、壮年部は「歌はかなわへんけど、婦人部にも負けへん戦いをするで」と元気いっぱい。男女青年部も負けじと、広布拡大の先頭に立つ決意を凜々しく。座談会は〝戦う心意気〟にあふれた、明るい庶民の広場となった▼1952年(昭和27年)8月、関西を初訪問した若き池田名誉会長は、最初に堺市内で行われた座談会へ。確信みなぎる語りに、参加した9人の友人のうち7人が入会を決意したという。名誉会長が大阪でつづった無数の幸福のドラマは、座談会から始まった
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「声も惜まず」 印刷 Eメール
作者: The Lion King   
2011年 2月 22日(火曜日) 14:51
毎日、散歩を欠かさない多宝会の夫妻がいる。以前は、障がいのある妻が外出を嫌い、互いに気持ちが塞ぐばかりだった。ある日、夫が妻を外に連れ出した。妻を気遣いながら抱えるように歩く。道行く人は、仲睦まじい夫妻に笑みを投げかけ、見守ってくれた▼そのうち、妻の方から会う人ごとに声をかけ始めた。やがて、一人また一人と、あいさつを返してくれるようになり、気がつけば、夫妻が言葉を交わす相手は40人近くに。最初の一歩、そして最初の一声が、豊かな人間関係に導くスタートだった
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「待つ」 印刷 Eメール
作者: The Lion King   
2011年 2月 22日(火曜日) 09:39
かつて「待つ」ことはありふれたことだった、と大阪大学総長の鷲田清一氏。1時間に1台の列車を待つ。数日後の恋文の返事を待つ。万葉集や古今和歌集など、待ち遠しさを歌うことが定番の歌謡の手管(てくだ)があった▼それが現代はあらゆる面で〝待たなくてよい社会〟になった。待ち合わせに遅れそうになれば、携帯電話で連絡がとれる。おなかにいるわが子の性別や遺伝子情報も出生前には判明する▼その一方で、物事を長い目で見る余裕がなくなり、結果が出ないとすぐに別のやり方を追い求める傾向も。そんな現代を鷲田氏は〝待つことができない社会〟になったとも評する(『「待つ」ということ』角川選書)
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「一念」に「一切」が納まる 印刷 Eメール
作者: The Lion King   
2011年 2月 22日(火曜日) 09:42
「雪国の住民に、太陽暦の作者は親切だった」。2月が他の月より日数が少ない理由を、新潟ゆかりの詩人・堀口大学は、そう書いた(『捨菜籠』彌生書房)。日本海側を中心に、記録的な積雪となったこの冬。春を待ちわびる人々の心に染みる一文だ▼雪景色に咲く梅を見た。紅の花は、銀世界のなかで一層、際立っている。そんな凜とした紅梅のような、温かい話を聞いた
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歓喜踊躍 印刷 Eメール
作者: The Lion King   
2011年 1月 16日(日曜日) 07:00
今年も既に15日となり、残り350日となった。「ドッグイヤー」という言葉がある。犬は人の7倍の速さで成長することから、1年が7年分の速さで進むような、現代社会の変化の激しさを例えたもの▼この「変化」について「二つの、似て非なる側面」があると、東京大学社会科学研究所の玄田有史教授は言う(『希望のつくり方』岩波新書)。それは「変わる」変化と、「変える」変化。前者が、変化を待つ姿勢なのに対して、後者は、自らの行動を通して変化を起こそうとする▼長引くデフレ、人口の減少などで、閉塞感が漂う今、多くの人が「変化」を期待している。だが、「変わる」変化を求めがちになっていないか、と玄田教授は指摘する
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