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The Lion King Mind - 師子王の心 -
〝人材の城を築け〟 印刷 Eメール
作者: The Lion King   
2010年 12月 07日(火曜日) 09:13
京都に攻め上った木曾義仲を、側で見ていた女性が嘆息した。「いったい、何を目がけて、何が欲しゅうて、この都へは、上ったのであろ」(吉川英治著『新・平家物語』)▼平氏一門を追い出し、都を手にして得意の義仲。だが、戦には強くても統治能力は皆無に等しかった。粗野で失笑を買い、経済情勢も悪化。やがて源義経など同族に滅ぼされた
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信行学に励みゆく庶民 印刷 Eメール
作者: The Lion King   
2010年 12月 07日(火曜日) 09:06
婦人部の友が、会合での御書講義を頼まれた。「読み書きが苦手だから・・・」と一瞬、躊躇した。少女のころ結核を患い、学校で満足な勉強ができなかった。「でも、成長のチャンスよね」。彼女は前言を翻し、引き受けることにした▼そこから挑戦が始まった。家事と学会活動を終えた夜、御書を拝読。毎晩、夫がそばで聞いてくれた。夫は病で失明し、目が見えない。当初、音読する妻の声は小さく、読み方もたどたどしく聞こえた。途中、中断し、書物をめくる音がする。どうやら、読み方を辞典で調べているらしい
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インビクタス 印刷 Eメール
作者: The Lion King   
2010年 11月 03日(水曜日) 06:20
「変わるべき時に私自身が変われないなら、人々に変化を求められません」。映画「インビクタス/負けざる者たち」における、マンデラ大統領のせりふである ▼アパルトヘイト(人種隔離)の悲劇を越えて、新生・南アフリカ共和国を率いる氏は、人種の融和に心を砕く。「和解と赦(ゆるし)し」を掲げ、ラグビー代表チームの白人キャプテンとも友情を。「なぜ?」との問いへの返答が、冒頭の言葉である。同国で開催されたワールドカップにおける感動ドラマも、そこに生まれた
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蔵の財、身の財よりも心の財 印刷 Eメール
作者: The Lion King   
2010年 12月 07日(火曜日) 08:51
ある支部幹部会に参加した。支部長が交代する新出発の会合である。汗をふきふき、新支部長が自己紹介を始めた▼生まれてすぐの病気で身長が伸びない。小学生時代、自分より背の高い下級生にいじめられた。生活は苦しく、間借りしていた家を追い出された。さびれた遊園地の売店跡で、一家8人、息をひそめて暮らしたこともある。何とか中学は卒業したものの、つらい〝丁稚奉公〟が待っていた。一筋の希望を託して、一家は創価学会に入会する
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「現当二世」の生き方 印刷 Eメール
作者: The Lion King   
2010年 11月 03日(水曜日) 06:12
信心して「人生に無駄はない」ことがよく分かった、と語る人は多い。見方を変えると「信心することで、すべてを前向きに受け止め、無駄にしない生き方ができるようになった」ということではないか▼努力したわりに結果が期待通りでなかった経験は、誰もが味わっている。その時、それを「無駄な経験」と否定的に捉えるか、「この経験を通して自分は何を学べるのか」「次へ生かすためにどうしよう」と考えるか。小さな一歩でも、積み重ねるほどに、挑戦と変革に着手した人と、そうでない人の間には大きな差が開く
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